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年齢:33歳 身長:169cm 体重:64kg
ヒルクライムを含めたタイムトライアルや一定負荷での走りを好む
現在使用しているバイク
しっかりした作りの自転車

自分の周囲では硬いと評価されていたが乗ってみるとそんなことは無い。ハンドリングも癖が無くて荒れた路面でも不安を感じさせない。もう少し加速性があると自分には申し分ない自転車だと言える
フレーム エディーメルクス チームSC
コンポーネント カンパニョーロ コーラス
ホイール カンパニョーロ ユーラス
タイヤ/使用空気圧 パナレーサー バリアント/8気圧
クランク長/チェーンリング歯数 170/52/39
ステム長 120mm
サドル高 675mm
コラムスペーサー 10mm
剛性
                   
3
加速力
                   
6
巡航性
                   
9
軽量性
                   
5
安定性
                   
10
ハンドリング特性
                   
8
普段は消防士として我々が住む街の安全を守っている大塚将吾さん。かつてはMTBのJシリーズ エキスパートクラスでのシリアスな視点からレースを楽しんでいたが、現在は実業団登録(BR-3)をしているものの特別レーサーとしてのスタイルでいるわけでは無く、(もちろん)あくまで本業の傍らで趣味として自転車全般に渡って楽しんでいるそうだ。

だが、走る時の視点はレーサーとしてのものだ。言葉の端々から感じる向上心とレーサーテイストのコメントは、”趣味だけど、どうせ走るならもっと速く”という一般的な社会人レーサー像に最も近い気持ちなのではないだろうか。実際の走りを見たところ、ややトルクをかけながら走るタイプのライダーであるようだ。これはMTBにも乗られているからだろうとCYCLINGTIMEでは分析する。MTBの様にトラクションのかかりにくい路面状況では、一時的な入力ではなく、一連のペダリング動作中で同じ入力を与えながらそれを調節する必要があるからで、ペダリングに求められるスキルはロードと少々異なる。しかしながら、低負荷での高回転走行も可能と、ペダリングスキルは高い。

得意な走り方・レースとしては、「ヒルクライムを含めたタイムトライアルや一定負荷での走りを好む」という事である。その様なタイプのライダーの皆さんは大塚さんと自分の走り方を比較材料にしてみてはいかがだろうか。
 
 
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