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1971年、アメリカはコネティカット州ウィルトンでキャノンデールは産声を上げた。創業当時はバッグやウエア、アクセサリー製作で利益を上げ、フレーム製造を手がけたのは13年も後のことだった。ちなみにキャノンデールという名前は、会社として使っていた駅のそれに由来している。
あくまでアルミにこだわるキャノンデールの姿勢は、シックス13やシステムシックスなどのアルミ&カーボンハイブリッドモデルを引き続きラインナップしているあたりにはっきり現れている。これはもちろん懐古趣味などではなくて、アルミだけが演出可能な、ペダリング入力に対する俊敏な反応性や剛性感を評価してのことだ。システムシックスが、いまだレースシーンで活躍しているのを見れば、キャノンデールの判断が間違っていないことがよく判るだろう。
同社のそうした姿勢は、コンフォート系の味付けをしたフルカーボンモデル・シナプスという存在によっても裏書きされていたが、今年はついに、より実戦的カーボンバイク・スーパーシックスを発表するに至った。カーボンという素材が、ようやくキャノンデールの眼鏡にかなうだけの熟成を遂げたということなのだろうか。
素材をカーボンに選んだとはいえ、そこはキャノンデールのこと、アルミフレームの方法論に則って、大径ダウンチュービングにより剛性を確保しつつ、細身のベンドシートステーが振動吸収を担うというスタイルが踏襲されているのは言うまでもない。使う素材は変わっても、キャノンデールらしさまでは失われていないということだ。 |
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| カラー |
レッド |
| サイズ |
52 |
| フレーム重量 |
N/A |
| メインコンポ |
SRAM RIVAL |
| クランク |
SRAM RIVAL 52??39 |
| ハンドル |
FSA GOSSAMER |
| シートポスト |
CANNONDALE C2 CARBON-WRAPPED |
| サドル |
Fi’zi:k Alione Manganese |
| ホイール |
MAVIC AKSIUM RCAE |
| フレームセット販売価格 |
249,000円(税込・フレームセット) |
| 完成車販売価格 |
339,000円(税込) |
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| *実際の販売スペックとは異なります。 |